スペイン
ワイン生産量世界3位。まろやか、リーズナブル。
代表産地
- リオハ
- 長期熟成タイプの赤ワイン「テンプラニーリョ」「ガルナーチャ」
- カタルーニャ
- スパークリングワイン「カヴァ」はシャンパンに匹敵する味と香り
- ラ・マンチャ
- スペインワインの3分の1を生産。酸味控えめで口当たりまろやかなテーブルワインが主に生産される
- アンダルシア
- シェリー酒の生産が盛ん、デザートワインやモンティージャが有名
このサイトはボードゲーム「ワイナリーの四季」を遊んだことをきっかけに、僕が学んだワインの基礎知識や飲んだワインの感想、ワイナリーの四季のプレイ日記をまとめたものです。
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このブログの記事は以下の書籍を参考にしました。
ワイン生産量世界3位。まろやか、リーズナブル。
ロゼワインの製造方法の一つで、赤ワインの製造工程を応用したもの。 赤ワインを造る際に、果皮と果汁を一緒に漬け込んで色や成分を抽出する過程で、まだ色が薄い段階の果汁の一部を抜き取って、それを発酵させてロゼワインにする製法。
ロゼワインの製造法には、このセニエ法の他に、黒ブドウを白ワインのようにすぐに圧搾して造る直接圧搾法などがある。セニエ法は、直接圧搾法よりも濃い色合いとしっかりとした味わいのロゼワインが生まれるのが特徴。
チリワインの特徴はほとんどのブドウが手摘み。チリ以外では人件費と時間の関係上、高級ワインでしかできない。 チリはオーガニック栽培も盛ん。チリの夏はとても乾燥しているため、ブドウの収穫に近い秋口に、湿度やカビや菌による汚染を防ぐ防腐剤を必要としない。 世界有数の大手ワイナリーが10社強、中規模ワイナリーが50社前後あり、有数のワインメーカーがワイン作成を手掛けている。
ワインをはじめとする農産物の個性を形づくる、複合的な自然環境要因を指す言葉。単に「土壌」や「気候」といった一つの要素ではなく、複数の要素が組み合わさってその土地独自の風味や特徴を生み出すと考えられている。 テロワールは、同じブドウ品種を使っていても、産地が違えばまったく異なる味わいのワインが生まれる理由を説明する上重要な概念。 例えば、ブルゴーニュ地方のピノ・ノワールと、カリフォルニアのピノ・ノワールは、テロワールの違いによって異なる個性を持つワインになる。
ドイツはワインの生産地として最も北に位置する。一般的に暖かい南のほうがブドウが熟しやすく糖度が上がりやすく、北に行くほど甘口ワインは作りにくいといわれるがドイツは甘口へのあこがれがあったのか甘いワイン造りがされてきた。 近年は辛口ワインの生産に力をいれている。 白ワインが多いのも特徴(全体の8割)。厳しい気象条件から黒ブドウが作りにくい。
昼夜の温暖の差が大きいので、酸味を失わず、凝縮された果実味を持つバランスの良いワインが作られている 白のソーヴィニヨン・ブランと赤のピノ・ノワールが有名。
詰めされていない状態で、大型の容器(タンクやコンテナなど)で取引・輸送されるワイン。 通常、ワインは生産地で瓶詰めされてから消費地へ運ばれるが、バルクワインは、大型容器で輸入された後に消費地で瓶詰めされる。