このサイトはボードゲーム「ワイナリーの四季」を遊んだことをきっかけに、僕が学んだワインの基礎知識や飲んだワインの感想、ワイナリーの四季のプレイ日記をまとめたものです。

感想お待ちしてます! usek.2g@gmail.com

参考

このブログの記事は以下の書籍を参考にしました。

画像利用

久々ワイナリーの四季、そして新たなる発見

久々ワイナリーの四季、そして新たなる発見

ボードゲーム会には定期的に参加しているのですが、皆さんいろいろなアナログゲームを持ち寄っているため、前回の記事以来3か月ぶりのワイナリーの四季でした。前回異端の戦略を行ったメンバーも加わりつつも、初プレイのメンバー3人を加えての5人でのワイナリー運営です。

フォルタン・ド・フランス・メルローテロワール・リトラル

フォルタン・ド・フランス・メルローテロワール・リトラル

酒のカクヤスの前を通ったら、PayPayで支払ったら20%キャッシュバックがその日までだったので、ワインを買ってみることにしました。予算は1000円。よいワインはないかな、と物色をしていて見つけたのがフランスのワイン。 「フォルタン リトラル」は、サントリーが日本で輸入・販売しているフランス産のワインブランドです。

チャカナ・ワインズ ヌーナ シャルドネ

チャカナ・ワインズ ヌーナ シャルドネ

バースデーということで、外出するより、家で普段よりちょっとお高目なお肉とワインで乾杯です。 カルディで目移りしつつ、40%オフで売っていたチャカナ・ワインズ ヌーナ シャルドネを手に取りました、結局コスパ第一ですw 本ブログでアルゼンチンのワインを紹介するのは初めて。チリワインは有名ですが、アルゼンチンも南米ではチリに並ぶワイン生産量を誇ります。その特徴は標高の高いアンデス山脈でブドウを作っているということ。寒い場所で作られたブドウは酸味が強くなります。

クマ・オーガニック マルベック ロゼ

クマ・オーガニック マルベック ロゼ

毎年6月20日はワインの日らしいです。理由は省略しますが、他の記念日とかと同じように、かなりゴリ押しの理由なんですけど。今回紹介するワインは「AIがあなたに好みのワインを選んでくれる」というサービスソ ムリエ AIを使いました。 このサービスは日本の飲食店とかあるいはナチュラルローソンとかでサービスとして提供されています。飲みたいワインの色、そのワインを飲んでどんな気分になりたいのか、などを伝えると、AIが僕向けのワインを選んでくれます。 そのワインがクマ・オーガニック マルベック ロゼ。アルゼンチンのワインです。マルベックはぶどう品種ですね。 飲んでみたけどえ、たしかに僕の大好きなワイン「カザル・ガルシア」の味と非常に似ていました。つまりすっきり辛口、ブドウ特有の臭みがあります。AIはあのわずかな質問から僕の好みを見切ったというのでしょうか? しかしこちらの記事で紹介されているようなイチゴやチェリーのフレーバーは感じられませんでした。

グラティッチョ・アパッショナート&ロナン・バイ・クリネ&ファレスコ ウンブリア・メルロー

グラティッチョ・アパッショナート&ロナン・バイ・クリネ&ファレスコ ウンブリア・メルロー

地元で四川フェスが開催され、麻婆豆腐をたくさん買ってきました。友人宅で食べ比べを開催。

麻婆豆腐

見てください、これでも全体の一部なのです。そしてワインのマリアージュのコツの一つ「食べ物と同じ色のワインを合わせる」ステーキには赤ワイン、魚のカルパッチョには白ワイン、という感じです。というわけで、僕を含め参加者が赤ワインを持ち寄りました。

ウィリアム・フェーブル・シャブリ

ウィリアム・フェーブル・シャブリ

今回紹介するワインは、これまで僕が買って紹介してきたワインの中で最もお高いワインになります。高級レストランや豪華客船でも提供される白ワイン「ウィリアム・フェーブル・シャブリ」がとても美味しかった、と聞いて奮発して買ってみました。

「ワイナリーの四季トスカーナ拡張」の遊び方

「ワイナリーの四季トスカーナ拡張」の遊び方

「ワイナリーの四季」とは

ワイナリーの四季は2013年にストーンマイアーゲームズ(Stonemaier Games)で作られたボードゲームです。これまでゴールデンギーク賞など、多くの賞を受賞しています。 今回プレイするのは、初代ワイナリーの四季にいくつかの拡張を加えた「ワイナリーの四季トスカーナ」になります。 トスカーナには3つの拡張ルールが追加されていて、それぞれを組み合わせて遊ぶことができますが、今回はもっともシンプルな拡張ルールで遊びます。このシンプルなルールは、初代よりもゲームバランスが整っていることが特徴で、ルールの複雑さは最小限に、そしてよりエキサイティングなゲームが楽しめます