このサイトはボードゲーム「ワイナリーの四季」を遊んだことをきっかけに、僕が学んだワインの基礎知識や飲んだワインの感想、ワイナリーの四季のプレイ日記をまとめたものです。

感想お待ちしてます! usek.2g@gmail.com

参考

このブログの記事は以下の書籍を参考にしました。

画像利用

抜栓法

抜栓法

ワインの開け方

1. キャップシールのカット

ワインの瓶口を覆っているキャップシールを外す。 ソムリエナイフのナイフ部分を使い、瓶口の盛り上がった部分(リップ)のすぐ下を、グルリと一周させてカット。

日本

日本

代表産地

北海道

  • ケルナー種など気候の似ているドイツ系品種が栽培。
  • 高品質なのに価格が手軽なのも特徴。
  • 「十勝ワイン」は有名。

山形県

  • 実はブドウの生産に恵まれていて、ワイナリーもある。
  • 「天童ワイン」が有名。

山梨県

  • 国産ワインの中心地。日本の約40%のシェアを誇る。
  • 「甲州」や「マスカット・ベリーA」など日本固有品種を使った純国産ワインの製造に力を入れている

長野県

  • 山梨に負けないシェア。
  • 山梨と異なり、メルローシャルドネなどヨーロッパの品種に力を入れている。
  • 原産地呼称管理制度「長野AOC」を設けてブランド化。

神奈川、栃木がワインの生産量は全国1,2位らしい。次いで山梨、岡山、長野と続く。

炭酸ガス吹込み方式

炭酸ガス吹込み方式

「炭酸ガス注入方式」とも呼ばれる。最もシンプルで、短期間で安価にスパークリングワインを造る方法。

製法

  1. まず、ベースとなるスティルワイン(泡のないワイン)を造る。
  2. ワインに直接、人工的に高圧の炭酸ガスを吹き込んで溶かし込む。
  3. 瓶詰めする。

特徴

  • 泡: 泡は大きく、持続性が低い傾向がある。グラスに注ぐとすぐに泡が消える傾向がある。
  • 味わい: ブドウ本来の味わいを楽しむことができ、製法による複雑な風味はない。
  • コストと時間: 非常に短期間で製造できるため、コストが最も抑えられ、低価格帯のスパークリングワインに多く用いられる。

主なワイン

安価なテーブルワイン

白ワイン

白ワイン

作り方

  1. 主に白ブドウの皮を取り除き破砕後果汁のみを取り出し、タンクに入れて酵母を入れて発酵させる。
  • 15℃程度で発酵させる
  1. 発酵が終わったら不純物(オリ)を取り除く。
  2. 樽やステンレスタンクで熟成させる。6か月から1年ほど。その間も不純物(オリ)を取り除く。

特徴

渋みがなく「甘口」「辛口」がある。

直接圧搾法

直接圧搾法

ロゼワインの製造方法の中でも最も一般的で、白ワインの製造方法に似た手法。

赤ワイン用の黒ブドウを収穫した後、すぐに圧搾機にかけて果汁を絞り出す。 この際、果皮と果汁の接触時間が非常に短いため、果皮に含まれる色素(アントシアニン)がごくわずかしか果汁に溶け出さない。 この淡い色合いの果汁を、白ワインと同じように発酵させてロゼワインを造る。

赤ワイン

赤ワイン

作り方

  1. 黒ブドウの皮ごと(破砕後)発酵桶に入れて酵母を入れて発酵させる。
  2. 発酵が終わったら圧搾して果皮や果肉を取り除く
  3. 樽やステンレスタンクで熟成させる。不純物(オリ)を取り除く

特徴

ワインの王道。渋みとコク