このサイトはボードゲーム「ワイナリーの四季」を遊んだことをきっかけに、僕が学んだワインの基礎知識や飲んだワインの感想、ワイナリーの四季のプレイ日記をまとめたものです。
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参考
このブログの記事は以下の書籍を参考にしました。
画像利用
イタリア
ワイン輸出量2位、栽培面積は3位。個性的なワインが多い。
代表産地
- フリウリ・ヴェネツィアジュリア
- 白ワイン。「フリウラーノ」「ソーヴィニヨン」
- トスカーナ
- 赤ワイン。「キャンティ」「ブルチッロ・ディ・モンタルチーノ」
- カンパーニャ
- 辛口熟成型赤ワイン「タウラージ」
- シチリア
- 「グルフィ」「プラネタ」
- ヴェネト - 大衆ワインの生産地。「アマローネ」は品質重視
- ピエモンテ - 赤ワイン「バローロ」「バルバレスコ」
オーストラリア
主に南部。温暖な地中海性気候に恵まれ、土壌は石灰質で水はけもよい。生産地域が広いので収穫量や品質が安定。
代表産地
- ヴィクトリア州
- 南オーストラリア州
- ニューサウス・ウェールズ州
- 西オーストラリア州
- クイーンズランド州
- タスマニア州
シラーズの評価が高い。
オリ
ワインにおける「オリ(澱)」とは、ワインの成分が熟成の過程で結晶化したり、沈殿したりした固形物のこと。 主に赤ワインでよく見られるが、白ワインにも発生することがある。
オレンジワイン
白ワイン、赤ワイン、ロゼワインに続く「第4のワイン」として、近年注目を集めているワイン。 柑橘類のオレンジを使って造るわけではない。 白ブドウを使って、赤ワインと同じ醸造方法で造られることが最大の特徴
製法
白ワインは、白ブドウを収穫後、すぐに圧搾して果皮や種を取り除き、果汁のみを発酵させて造られる。そのため、色は淡く、渋み(タンニン)はほとんどない。 一方、オレンジワインは、白ブドウを破砕し、果汁、果皮、種子を一緒に漬け込んで発酵させる。 この「果皮と一緒に漬け込む」工程は赤ワインの醸造方法と同じ。この醸造により果皮に含まれる色素やタンニン、旨味成分がワインに抽出され、独特のオレンジがかった色合いと複雑な風味が生まれる。
カベルネ・ソーヴィニヨン
ワインの品種
主な産地
ボルドー、トスカーナなど
味の特徴
フルボディ、辛口
香りの要素
ブラックベリー、カシスなど
概要
代表的な赤ワイン用ブドウ品種の一つ。 ソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・フランとの自然配合によって誕生した。 収穫まで時間がかかり、収穫量も多くないが、品質が良いのが特徴。 「これぞ赤ワイン」という味わいでビギナーにもおススメ。
サンジョヴェーゼ
シェリー酒
シャルドネ
シャルマー方式
「タンク方式」「密閉タンク方式」とも呼ばれとも呼ばれる、シャンパーニュ方式、に比べてより短期間で大量生産できる効率的な製法。
製法
- まず、ベースとなるスティルワイン(泡のないワイン)を大きな密閉式タンクに入れる。
- このタンク内で、糖分と酵母を加えて二次発酵を促す。発生した炭酸ガスはタンク内に溶け込み、泡となりる。
- 二次発酵後、酵母を取り除き、圧力下で瓶詰め。
特徴
- 泡: シャンパーニュ方式に比べると泡はやや大きめで、持続性は劣る傾向がある。
- 味わい: 酵母と接触する時間が短いため、ブドウ本来のフルーティーでフレッシュな香りが際立る。
- コストと時間:大規模なタンクでまとめて製造するため、時間とコストを抑えられ、比較的安価なスパークリングワインに用いられる。
主なワイン
- プロセッコ(イタリア)
- ランブルスコ(イタリア)
- 多くのドイツのゼクト