このサイトはボードゲーム「ワイナリーの四季」を遊んだことをきっかけに、僕が学んだワインの基礎知識や飲んだワインの感想、ワイナリーの四季のプレイ日記をまとめたものです。

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参考

このブログの記事は以下の書籍を参考にしました。

画像利用

ドイツ

ドイツ

ドイツはワインの生産地として最も北に位置する。一般的に暖かい南のほうがブドウが熟しやすく糖度が上がりやすく、北に行くほど甘口ワインは作りにくいといわれるドイツは甘口へのあこがれがあったのか甘いワイン造りがされてきた。 近年は辛口ワインの生産に力をいれている。 白ワインが多いのも特徴(全体の8割)。厳しい気象条件から黒ブドウが作りにくい。

ニュージーランド

ニュージーランド

昼夜の温暖の差が大きいので、酸味を失わず、凝縮された果実味を持つバランスの良いワインが作られている 白のソーヴィニヨン・ブランと赤のピノ・ノワールが有名。

バルクワイン

バルクワイン

詰めされていない状態で、大型の容器(タンクやコンテナなど)で取引・輸送されるワイン。 通常、ワインは生産地で瓶詰めされてから消費地へ運ばれるが、バルクワインは、大型容器で輸入された後に消費地で瓶詰めされる。

ピノ・グリ

ピノ・グリ

ワインの品種

白ワイン

主な産地

フランスイタリアドイツアメリカ

味の特徴

甘口、辛口、骨太のボリューム感

香りの要素

はちみつ、柿、ごま油

概要

ピノ・ノワールは遺伝子って気に不安定で、突然変異種が多く生まれる。ピノ・グリは突然変異種。 冷涼な気候を好む。

備考

果皮がグレイを帯びた赤茶色なのがグレイ(グリ)の由来。 イタリアでは「ピノ・グリージョ」、ドイツでは「ルーレンダー」と呼ばれる。 アメリカオレゴン州でも「ピノ・グリージョ」と呼ばれる。

ピノ・ノワール

ピノ・ノワール

ワインの品種

赤ワイン

主な産地

ブルゴーニュ、ドイツ

味の特徴

ライトボディ、弱めの渋み

香りの要素

若いうちはイチゴやラズベリー 熟成するとシナモン、なめし皮、ジビエなど

概要

カベルネ・ソーヴィニョンと双璧をなす代表的な赤ワイン用ブドウ品種の一つ。 粒が小さいので成熟が早い。 糖度が高いのが特徴。 高級ワイン「ロマネ・コンティ」や高級シャンパーニュの「ドン・ペリニョン」で使われる。

ブショネ

ブショネ

「ブショネ」(Bouchonné)とは、ワインの品質を損なう代表的な欠陥臭の一つで、コルク栓の汚染が原因で起こる現象のこと。フランス語の “bouchon”(ブション)が「コルク」を意味することから、この名前がつきました。英語では「corked wine」(コークド・ワイン)とも呼ばれる。

フランス

フランス

生産量、輸出量、品質とも世界一 フランスを買っておけば安心。なぜなら、1935年に生まれたAOC法(格付け法)が厳格に品質を担保。 土壌、地勢、気候すべてがワインに適している。 大西洋に近い「ボルドー」とスイスの西側「ブルゴーニュ」がまったく異なる個性を持ちながらもフランスワインの典型的な魅力を備えている。

フレーバードワイン

フレーバードワイン

ワインにハーブ、スパイス、果実、樹皮、薬草などの香味成分や甘味料を加えて造られるお酒の総称。

特徴

ベースとなるワイン: スティルワイン(白ワイン赤ワイン)が使われることが多い。

マナー

マナー

レストラン編

おすすめのワインを聞く時のマナー

  • 「どういう料理と合わせたいのか」「予算はいくらなのか」を伝える。
  • フランス産の白ワインで飲みやすいものは」「辛口の白ワインで今日の料理に合うものはあるか」など具体的に。

テイスティングはどうすればよいか

  • 「グラスを持つ」
  • 「色を見る」
  • 「香りをかぐ」
  • 「味わう」

だが、「結構です、お任せします」と断ってもOK

メルロー

メルロー

ワインの品種

赤ワイン

主な産地

ボルドー、カリフォルニアなど

味の特徴

なめらかボディ コクがあるのになめらか

香りの要素

プルーン、星アンズなど

概要

ボルドー発祥の代表的な赤ワイン用ブドウ品種の一つ。 栽培面積はカベルネ・ソーヴィニョンとトップの座を争う。 湿度が高宇、冷涼な気候でも育つ。