このサイトはボードゲーム「ワイナリーの四季」を遊んだことをきっかけに、僕が学んだワインの基礎知識や飲んだワインの感想、ワイナリーの四季のプレイ日記をまとめたものです。
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参考
このブログの記事は以下の書籍を参考にしました。
画像利用
テロワール
ワインをはじめとする農産物の個性を形づくる、複合的な自然環境要因を指す言葉。単に「土壌」や「気候」といった一つの要素ではなく、複数の要素が組み合わさってその土地独自の風味や特徴を生み出すと考えられている。 テロワールは、同じブドウ品種を使っていても、産地が違えばまったく異なる味わいのワインが生まれる理由を説明する上重要な概念。 例えば、ブルゴーニュ地方のピノ・ノワールと、カリフォルニアのピノ・ノワールは、テロワールの違いによって異なる個性を持つワインになる。
テンプラニーリョ
ドイツ
ドイツはワインの生産地として最も北に位置する。一般的に暖かい南のほうがブドウが熟しやすく糖度が上がりやすく、北に行くほど甘口ワインは作りにくいといわれるがドイツは甘口へのあこがれがあったのか甘いワイン造りがされてきた。 近年は辛口ワインの生産に力をいれている。 白ワインが多いのも特徴(全体の8割)。厳しい気象条件から黒ブドウが作りにくい。
ニュージーランド
昼夜の温暖の差が大きいので、酸味を失わず、凝縮された果実味を持つバランスの良いワインが作られている 白のソーヴィニヨン・ブランと赤のピノ・ノワールが有名。
バルクワイン
詰めされていない状態で、大型の容器(タンクやコンテナなど)で取引・輸送されるワイン。 通常、ワインは生産地で瓶詰めされてから消費地へ運ばれるが、バルクワインは、大型容器で輸入された後に消費地で瓶詰めされる。
ピノ・グリ
ピノ・ノワール
ワインの品種
主な産地
ブルゴーニュ、ドイツ
味の特徴
ライトボディ、弱めの渋み
香りの要素
若いうちはイチゴやラズベリー 熟成するとシナモン、なめし皮、ジビエなど
概要
カベルネ・ソーヴィニョンと双璧をなす代表的な赤ワイン用ブドウ品種の一つ。 粒が小さいので成熟が早い。 糖度が高いのが特徴。 高級ワイン「ロマネ・コンティ」や高級シャンパーニュの「ドン・ペリニョン」で使われる。
ブショネ
「ブショネ」(Bouchonné)とは、ワインの品質を損なう代表的な欠陥臭の一つで、コルク栓の汚染が原因で起こる現象のこと。フランス語の “bouchon”(ブション)が「コルク」を意味することから、この名前がつきました。英語では「corked wine」(コークド・ワイン)とも呼ばれる。
フランス
生産量、輸出量、品質とも世界一 フランスを買っておけば安心。なぜなら、1935年に生まれたAOC法(格付け法)が厳格に品質を担保。 土壌、地勢、気候すべてがワインに適している。 大西洋に近い「ボルドー」とスイスの西側「ブルゴーニュ」がまったく異なる個性を持ちながらもフランスワインの典型的な魅力を備えている。