初めての6人でのプレイ。そして悩ましい「石工」の効果

初めての6人でのプレイ。そして悩ましい「石工」の効果

前回のボードゲーム会で好評を経たワイナリーの四季。今回のボードゲーム会ではなんと6名でプレイしました。最大人数でプレイするのは初めてです。6人でプレイする場合いつも以上に異なるゲームバランスになった印象を受けました。つまり、起床順2-7が常にすべて埋まるため、他の人に先んじて1年のターンを終了しないと、いつまで経っても早い起床順を選ぶことができないのです。これは数ターンプレイして気が付きました。

今回初めて参加した人が使用した訪問者「石工」がドラマがありました。

8リラを支払い、通常のコストを無視して任意の施設を2つ建てる。

せっかく8リラ払うのだから、コストの高い建物を建てたくなりますよね。というわけで今回プレイヤーは大規模セラー(6リラ)と風車小屋(5リラ)を建てました。 しかし!このゲームそんなに甘くはありませんでした。価値のあるワインを出荷して勝利点をたくさんゲットできれば勝利に近づけますが、そのためにはたしかに大規模セラーが必要です。しかしそもそもセラーワインを置くためには醸造が必要で、醸造するためにはワインを収穫する必要があり、収穫するためには当然ブドウを畑に植えなければならず、一部のブドウは特定の設備が建っていないと植えることができません。 結局彼いのワイナリーにはぶどう棚(2リラ)も貯水タンク(3リラ)もなかったため、いつまで経ってもブドウの木を植えることができず、大型の設備が整っているが何も畑にブドウが植えられていない**北朝鮮のようなワイナリー(本人談)**となってしまいました。 8リラ払ってぶどう棚(2リラ)と貯水タンク(3リラ)を建てればワイナリーとしての成長速度は上がったでしょう。しかしそのムーブはもったいない気もします。このゲーム正解が分かりません、そこが面白さなのですが。

2時間でやっと初出荷、これからというところで時間切れ

しかし初参加者込みの6人でプレイする場合、2時間ではとても足りませんね。画像の右上を見てください。みんな3点とか4点とかしか獲得していないw1人頑張って1回出荷するだけで時間切れとなってしまいました。ワイナリーの四季、面白いのは間違いないのですが重いのが難点です。

そんな「ワイナリーの四季(トスカーナ拡張)」のルールをまとめたブログ記事を公開していますので、これから始める方は是非参考にしてみてください! 「ワイナリーの四季トスカーナ拡張」の遊び方

(現在もっと読みやすいようにAIにイラスト化してもらおうと計画中)