ローゼンブラム ヴィントナーズ・キュヴェ・ジンファンデル
毎月恒例の友人宅でのワイナリーの四季。今回チョイスしたワインは先月カルディで半額以下のセールで購入した「ローゼンブラム ヴィントナーズ・キュヴェ・ジンファンデル」。
毎月恒例の友人宅でのワイナリーの四季。今回チョイスしたワインは先月カルディで半額以下のセールで購入した「ローゼンブラム ヴィントナーズ・キュヴェ・ジンファンデル」。
この日はちょっとしたお祝いがあり、これまで得た知識を活かしてお祝いにふさわしいワインを購入することにしました。参考にしたのはこの動画。
フランスのワインをはじめとする農産物や食品の品質を保証するための、非常に重要な法律に基づく認証制度。 日本語では「原産地統制呼称」と訳される。
ワイン輸出量2位、栽培面積は3位。個性的なワインが多い。
主に南部。温暖な地中海性気候に恵まれ、土壌は石灰質で水はけもよい。生産地域が広いので収穫量や品質が安定。
シラーズの評価が高い。
ワインにおける「オリ(澱)」とは、ワインの成分が熟成の過程で結晶化したり、沈殿したりした固形物のこと。 主に赤ワインでよく見られるが、白ワインにも発生することがある。
白ワイン、赤ワイン、ロゼワインに続く「第4のワイン」として、近年注目を集めているワイン。 柑橘類のオレンジを使って造るわけではない。 白ブドウを使って、赤ワインと同じ醸造方法で造られることが最大の特徴
白ワインは、白ブドウを収穫後、すぐに圧搾して果皮や種を取り除き、果汁のみを発酵させて造られる。そのため、色は淡く、渋み(タンニン)はほとんどない。 一方、オレンジワインは、白ブドウを破砕し、果汁、果皮、種子を一緒に漬け込んで発酵させる。 この「果皮と一緒に漬け込む」工程は赤ワインの醸造方法と同じ。この醸造により果皮に含まれる色素やタンニン、旨味成分がワインに抽出され、独特のオレンジがかった色合いと複雑な風味が生まれる。
ボルドー、トスカーナなど
フルボディ、辛口
ブラックベリー、カシスなど
代表的な赤ワイン用ブドウ品種の一つ。 ソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・フランとの自然配合によって誕生した。 収穫まで時間がかかり、収穫量も多くないが、品質が良いのが特徴。 「これぞ赤ワイン」という味わいでビギナーにもおススメ。