赤ワイン

オークヴァレー サウンド・オブ・サイレンス ピノ・ノワール&カバ エレタット エル パドルエル&新酒甲州2025

オークヴァレー サウンド・オブ・サイレンス ピノ・ノワール&カバ エレタット エル パドルエル&新酒甲州2025

新年初のボードゲームは一緒に遊ぶ友人の要望で、パンデミックを遊びました。パンデミックはずっと昔(20年位前かな?)僕の家にあって数回プレイしたことがあったのですが、ルールの大半を忘れてしまっていました。なにより友人宅にあるのは英語版、何が何だか分からない・・・のですが、現代社会はAI(僕はチャッピーではなくGeminiを使っています)があるので、聞けばなんでも教えてくれます。

シャトー・ヴァランドロー&ツェラー・シュワルツ・カッツ

シャトー・ヴァランドロー&ツェラー・シュワルツ・カッツ

2026年もよろしくお願いします。 昨年末ワイナリーの四季をやったのですが、ブログ記事書くのをサボってしまっていました。

前回前職の同期を誘ってワイナリーの四季をやったところ、非常に評判がよく、前回参加できなかった同期メンバーも”ぜひやりたい”と言っていたので、友人宅で開催された忘年会にワイナリーの四季を持っていきました。このゲームはワインを飲みながらやるのが楽しいのよ。

シャトー・ヴァランドロー

ピノノワール・ヌーヴォー

ピノノワール・ヌーヴォー

毎年11月第3木曜日といえば、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。日本でも人気のボジョレーヌーヴォーですが、円安効果と原油価格高騰(ボジョレーヌーヴォーは最短で日本ので飲んでもらうために、船ではなく空輸で運ばれます)、ロシア上空を通れなくなることからさらに輸送費高騰で、メーカーも頭が痛いことになっているようです。

カベルネ・ソーヴィニヨン

カベルネ・ソーヴィニヨン

ワインの品種

赤ワイン

主な産地

ボルドー、トスカーナなど

味の特徴

フルボディ、辛口

香りの要素

ブラックベリー、カシスなど

概要

代表的な赤ワイン用ブドウ品種の一つ。 ソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・フランとの自然配合によって誕生した。 収穫まで時間がかかり、収穫量も多くないが、品質が良いのが特徴。 「これぞ赤ワイン」という味わいでビギナーにもおススメ。

サンジョヴェーゼ

サンジョヴェーゼ

ワインの品種

赤ワイン

主な産地

イタリア、南北アメリカなど

味の特徴

タンニンの渋み、酸味 熟成するとコクが出る

香りの要素

ローヌ:スミレ、皮革 オーストラリア:プルーン、ビターチョコ

概要

イタリアでもっとも有名なブドウ品種。 南北アメリカ大陸でも栽培されている。 そのため、イタリア起源のブドウ品種の中では唯一国際的な品種。 トスカーナで最もポピュラーな「キャンティ」はサンジョヴェーゼで作られる。 「スーパートスカーナ」もこの品種を中心に作られている。

シラー

シラー

ワインの品種

赤ワイン

主な産地

ローヌ、オーストラリアなど

味の特徴

フルボディ 濃厚でスパイシー

香りの要素

ローヌ:スミレ、皮革 オーストラリア:プルーン、ビターチョコ

概要

フランスのコート・デュ・ローヌ地方を原産地とする。コート・デュ・ローヌはボルドーやブルゴーニュと並ぶワイン御三家の一つ。 オーストラリアでは「シラーズ」と呼ばれる。最重要品種。

テンプラニーリョ

テンプラニーリョ

ワインの品種

赤ワイン

主な産地

スペイン、南米、日本

味の特徴

フルボディ バランスの良い酸味

香りの要素

煙草の葉、更新料、皮革

概要

“テンプラニーリョ"とは「早熟」を意味する。 小樽による長期熟成を経たものと、フレンチオークによる小樽熟成や瓶熟成によるボルドースタイルのモノでは個性がまったく違う。前者は出荷時に飲み頃だが、後者は消費者による瓶熟成が必要。

ピノ・ノワール

ピノ・ノワール

ワインの品種

赤ワイン

主な産地

ブルゴーニュ、ドイツ

味の特徴

ライトボディ、弱めの渋み

香りの要素

若いうちはイチゴやラズベリー 熟成するとシナモン、なめし皮、ジビエなど

概要

カベルネ・ソーヴィニョンと双璧をなす代表的な赤ワイン用ブドウ品種の一つ。 粒が小さいので成熟が早い。 糖度が高いのが特徴。 高級ワイン「ロマネ・コンティ」や高級シャンパーニュの「ドン・ペリニョン」で使われる。