オークヴァレー サウンド・オブ・サイレンス ピノ・ノワール&カバ エレタット エル パドルエル&新酒甲州2025
新年初のボードゲームは一緒に遊ぶ友人の要望で、パンデミックを遊びました。パンデミックはずっと昔(20年位前かな?)僕の家にあって数回プレイしたことがあったのですが、ルールの大半を忘れてしまっていました。なにより友人宅にあるのは英語版、何が何だか分からない・・・のですが、現代社会はAI(僕はチャッピーではなくGeminiを使っています)があるので、聞けばなんでも教えてくれます。
というわけで3回ほど挑戦しましたが、3回とも人類滅亡で終わりましたwウーム、昔プレイした時はクリアできた気がするのだけれど、何がいけないのでしょう。しかし友人からは非常に好評でした。シンプルに今までやったことがないゲームだったので新鮮だったのと、1回のプレイがワイナリーの四季と比べて短いので誰ないのが良かったのかもしれません。
とはいえワインは持っていきました。今日は3本まとめて紹介します。

こちらは某ゆっくりワイン動画でAmazonで買うべきコスパ赤ワインとして紹介されていたモノ。普段は3500円くらいしますが、ブラックフライデーセールにより2500円くらいで手に入れました(注文してから1か月くらいかかりましたが・・・)。 産地はコスパ産地として知られる南アフリカ。僕はお酒はあまり飲まないのですが、ワインは(ワイナリーの四季がきっかけで飲み始めましたが)それぞれに物語がありそこに興味があります。 こちらのサイトで紹介されていますが、こういう自然豊かな地で作られているのですね。
ツンとした香りで、赤ワインですが渋みは少なく、軽い飲み口のワインでした。ただ、自分にとってはそこまで特筆するワインではないな、という印象でした。好みの問題かもしれません。

こちらはスペイン産ワイン。スペインのカタルーニャ地方ペネデスはシャンパーニュと同じ土壌を持ち、ブドウ栽培に適した畑として知られるとのこと。ここでシャンパーニュと同じ瓶内2次発酵方式で作られたスパークリングワインです。(”シャンパン”という名称はシャンパーニュ地方で瓶内2次発酵方式で作られたワインのみ、名乗ることが許されます)
とても辛口、ドライなワインでした。しかし分かる人にはすでにその名前で味が分かるようです。
瓶内二次醗酵でシャンパーニュを造るには、ベースワインに二次醗酵用の糖分と酵母を入れて再度醗酵・熟成を行う。熟成が終わったらワイン内に生じた澱を取り除く(澱引き、デゴルジュマン)作業をするが、同時に少量のリキュールを加えて糖分を補い(ドザージュ)、甘口~辛口までの味わい調整をする。このドザージュを行わないシャンパーニュを「ブリュット・ナチュール」といい、味わいは極めて甘みの少ないドライなものになる。 ブリュット・ナチュール
知りませんでした。勉強になりました。

家に1本ワインがあることは分かっていたのですが、特価で売られていたワインを見つけ買ってしまいしたw自分では飲みきれないことは分かっていたので友人宅に持っていきました。 その名の通り、日本産のワインです。販売元はサントリー。Webサイトもありました。
【ブドウ品種を知ろう】甲州とは? 甲州は日本固有のブロウ。9割が山梨県で栽培されています。日本でもいろんな場所でワインが製造されていますが、山梨はご存じの通り日本の一大ワイン産地。いつか本物のワイナリーを見に行きたいものです。
先ほどのスペイン白ワインが辛口だったのに対して、こちらの白ワインは甘口です。しかし嫌な甘みではなく、程よい酸味があります。これは甲州ブドウの特徴になります。個人的には後味が嫌な感じなのですが、ワインというのはそういう後味を楽しむモノ、というのも確かだと思います。飲みやすい=美味しい、価値がある、ではないのがワインの面白いところです。
去年は美味しいワインにいくつか出会いましたが、いずれも他の人が勧めてくれたワインでした。今年は自分の判断で、お気に入りと言えるワインを見つけたいと思っています。