シャトー・ヴァランドロー&ツェラー・シュワルツ・カッツ

シャトー・ヴァランドロー&ツェラー・シュワルツ・カッツ

2026年もよろしくお願いします。 昨年末ワイナリーの四季をやったのですが、ブログ記事書くのをサボってしまっていました。

前回前職の同期を誘ってワイナリーの四季をやったところ、非常に評判がよく、前回参加できなかった同期メンバーも”ぜひやりたい”と言っていたので、友人宅で開催された忘年会にワイナリーの四季を持っていきました。このゲームはワインを飲みながらやるのが楽しいのよ。

シャトー・ヴァランドロー

この忘年会のために、同期が持ってきたワインは「シャトー・ヴァランドローの2021年」。ヨドバシカメラのカギ付きの専用金庫の中に納められている、なんと ¥30,000超えというこれまで僕が飲んできたワインの中で最も高いワインです。 このワインはフランスのボルドー地方で作られた、伝説的なシンデレラワイン。シンデレラワインとは、それまではほとんど無名に近かったワインがある日突然脚光を浴びて、非常に高値で取り引きされるようになったワインのことです。突如現れ、一気に大人気&高価格になったとか。 色は鮮やかな赤、味は品が良く、濃厚な味ではなく酸っぱさと、スッと喉に入っていく飲みやすさがありました。素人の僕でも飲めばすぐ「いつも飲んでいる飲んだワインと違う!」と分かるすごいワインでした。

ツェラー・シュワルツ・カッツ

そしてもう一本は今回忘年会の部屋を貸してくれた同期が家でよく飲むという、イトーヨーカドーで売っているハウスワイン「ツェラー・シュワルツ・カッツ(ツェルの黒猫)」ラベルがかわいらしいですね。 これはワイン初心者でも分かりやすく「美味しい!」と感じるであろう白ワイン。ドイツの白ワインということでリースリングで作られていて、リンゴのようなフルーティーさがありました。するする飲むことができ、9月に飲んだカザル・ガルシア・ブランコと同じくらい好みのワインでした。

ところで、昨年末にNHKの「ステータス」という、11本で3,100万円のワインを著名人が味わうという誰得な興味深い番組を視聴しました。別次元すぎるwしかし特別な人と、特別な時間を過ごしたい時に、普段と違う物語を持つワインを飲む、というのは真似できる素敵な趣味だと思います。

また、正月恒例格付けチェックですごい高いワインと、そうでないワインを当てるのはお約束ですが、ぶっちゃければ 「よく分からないワイン=高い」 で間違いないと思います。実際この日に飲んだシャトー・ヴァランドロー(¥30,000)と、ツェラー・シュワルツ・カッツ(¥1,500)では、1500円のワインのほうが僕は好きな味でした。前者のほうが「すごい!」とは感じましたが、後者は分かりやすく美味しいんですよ。そもそも一般人にとって30,000円するワインが1,500円のワインの20倍満足があるか、というとそんなことはない(^^;)身の丈に合ったコスパワインとの出会いを今年も願っています。

肝心のワイナリーの四季ですが、手前味噌ですが僕のルール記事を読めば、初めてプレイする人でもおおよそ流れをつかむことができます。このゲームすぐルールと勘所を理解できるので、初回プレイでも「思い返せばあの時プレイングミスったわ」と気が付くことができます。

ハンデで自分は勝利点-5からスタートしたのですが、“勝利点がマイナスだとお金をもらえる”「政治家」などの訪問者カードの引きが良く、さらに農耕馬を使って何回も収穫を行うことで、スパークリングワインを積極的に出荷して一気にまくって勝利。このゲームを始めて2年経っていますが、今回コツをつかんだ気がします(笑)

今回の結果。白が僕