カッシェロ・デル・ディアブロ&ヴィユー・クリスタル
前回友人と「パンデミック」を初プレイし、3戦3敗だったのですが、よほど悔しかったようで、呼び出しを受けました。雪の降る中行ってきましたよ。結局この日も2戦2敗。これで難易度がいちばん低いとは思えないw ただ、AIから敗因についてもアドバイスされ、次こそは人類を救うと誓ったわけです。
「ワイナリーの四季」プレイブログでしたが最近はやっておらず(汗)やはりワイナリーの四季は1プレイ2時間はかかるのに対して「パンデミック」は1時間で1プレイ終わるところが良いところかもしれません。
この日飲んだワインは2種類。

カクヤスで600円くらいで売られているテーブルワイン。後味にミントのような味があり、ミントガムのような残り香があります。渋くなく、するする飲める軽さがあります。

こちら、友人の奥様がおススメしてくれたワインで、先日スーパーで買って持って行ったのですが、どうやら世間的には有名なワインだったようです。「チリワイン売り上げ世界一位!」とシール貼ってありますものね。
カッシェロ・デル・ディアブロ キリンのホームページにも特集ページがありますし。
”デル・ディアブロ”とは「悪魔の蔵」という意味、あまりの美味しさにワインを盗み飲みする人が多いので、『このクラには悪魔が出るぞ』と噂を流してワインを守った、というエピソードからこの名前が付いたとのこと。ワインってこういうエピソードがあるのが面白いですよね。
そこそこワインを飲んできたために、真っ先に「色が薄い」と気が付くことができました。お値段がヴィユー・クリスタルの倍することもあって(それでも1400円くらいですが)そちらより味が濃く、正統派赤ワイン、ちゃんとしたお店で出てくるワインの味がしました。
今年は人から教えてもらった、ではなく自分でお気に入りのワインを見つけ、リピートするようになりたいなぁ。